2012年03月24日
成長の基本は信頼
最近とくに重要と感じることは信頼関係です。今後の社会では、自分と相手の信頼関係をどう構築するか、できるかが営業販促での大切な要素になると思います。
しかし現在の社会状況は、活力が低下しており営業数字を急ぐあまり、言葉巧みに、あるは見せかけの技術で数字を確保する事業者が少なくありません。
さらに情報化社会の近年では、中途半端な専門知識が錯覚をうみ、誤った出口の見えない迷路に入り込む事態も多いようです。(年金問題等)
息の長い販売や固定のお客様を対象にする場合、仕事の一つ一つが信頼構築につながる営業を心掛けてください。
投稿者 hirokane : 16:14
2012年03月07日
うわべだけでは駄目・・・
昨日はゼンリンの地図を頼りに場所の確認作業をしていました。その会話の中で「すごい会社だよね」という話になり、少し前にあったことを思い出していました。
暑い夏のこと、
一人の若ものが私の田舎の家に歩いてきました。
「どちら様ですか」の問いに「ゼンリンです」と答え、いろんな質問をして帰って行きました。
すぐにカーナビとかグーググルとかの話なりますが、本当に価値のあるものはこんな地道な作業の中で誕生しているんだなー、とつくづく感じました。
ネット時代とか効率化とは言いますが、それだけで価値が生まれるとは思えません。いま話題の年金消失も少し考えが甘かった様に思います。
そうした現在だからこそ、しっかりと足元を見ながら進むことが大切なように思えます。
活性化・ホームページ制作・ヴィッツプレゼンテーション
投稿者 hirokane : 11:10
2012年02月08日
バージョンアップ(グレードアップ)
現在ではソフト関係で一般的につかわれている言葉ですが、このバージョンアップの考え方はソフト関連だけではなく、一般商品でも必要な時代となっているように思います。
例えば電気関係の商品、日ごと新しくなっていますが、そのほとんどは買い替えが必用です。
ですが、消費者の経済状態は、全て買い替えを追いかける余裕はありません。
従って、そろそろハード分野でもバージョンアップという考えが必要なように思います。
優秀なスピーカーを購入しておけば、アンプなどはバージョンアップできる商品を販売する。
テレビなどは、本体とディスプレーを別売りとし、バージョンアップできる販売方式とするとした考えですが、一般事業においてもアフター、メンテという面でバージョンアップを念頭にお客様を守ることが信頼構築につながるのではないでしょうか。
活性化・ホームページ制作・ヴィッツプレゼンテーション
投稿者 hirokane : 14:21
2012年01月28日
「こだわり」について
私たち人間は人によって異なる「こだわり」を持ちます。食べ物の好き嫌いも異性の好き嫌いも、趣味もそうした自己のこだわりによるものです。
しかし、自己のこだわりのみでは人生も仕事にも問題が発生します。それは人それぞれこだわりが異なるからです。
過去にこだわる人、
現在にこだわる人、
仕事にこだわる人、
収益にこだわる人、
お客様にこだわる人、
つい先日も、世界的なフィルムメーカーが、現状へのこだわりを捨てられなかったために、経営が難しくなったと聞きました。ある場所では新しい議題をだすと必ず「それは駄目よ」と否定されるそうです。
その状況を知ってる人は、ここは「それは駄目よ、がスタートの合図です」と言われていました。
また、
料理へのこだわりより、自分の腕にこだわりすぎたために、お客様が来なくなったお店もたくさんあります。
自分のこだわる部分をもう一度問い直してください。
活性化・ホームページ制作・ヴィッツプレゼンテーション
投稿者 hirokane : 13:55
2012年01月07日
ハイブリッド感覚・「羽のある馬」となれ
現在社会は多くの分野で商品や技術が発展し、中には頂点に達していると思われるものもあります。
ですから、事業者としては自己の商品や技術に、新しい何かを加えることが必要となっています。しかし、頂上、頂点に近い分野でさらに技術開発となれば難しく中小零細ではなかなかできません。従って、これからは自己の魅力に別の魅力を加えること、つまりハイブリッド感覚が必要となります。
有名なものでは、自動車のエンジンにモーターを加えたハイブリッド車ですが、そうした何かを足して、新しいものとするハイブリッド感覚に挑戦してみてください。
例えば、工務店が水道工事と左官工事をマスターすれば単独でリフォームが可能でしょうし、魚屋さんに惣菜を加えた場合、カメラ店が結婚紹介を兼ねた場合はなど多くの分野でハイブリッド感覚が求められるのではないでしょうか。
間違わないでいただきたいのは、多様化ではなく、複合による強化です。「二兎追うものは一兎も得ず」と言いますが、狩猟に例えれば「羽のある馬」になるような感覚でしょう。
投稿者 hirokane : 16:19
